今すぐ、腸内フローラで短鎖脂肪酸を作り出そう!脱肥満体質、アレルギーも糖尿病も治ります!

腸内フローラを整えて短鎖脂肪酸を作り出せ 腸内フローラ(腸内環境)

腸内フローラを整えて短鎖脂肪酸を作り出せ

こんにちは!ラクトです。

 

「ダイエットしたい」「糖尿病を予防したい、治したい」「アレルギーを改善したい」と考えているあなたは、必ず今日の記事を読んでください!

 

みなさんは、NHKスペシャルの特集で話題となった短鎖脂肪酸って知ってますか?

 

実は腸内フローラ(腸内環境)って、

 

  • あなたを”激ヤセ”体質にする
  • 糖尿病を治す
  • アレルギーやアトピーを治す

 

という、本当だったら素晴らしい能力を秘めていることが科学的に解明されているのです。

 

上の3つはどれも全て、大学の研究で効果が実証されたもので、腸内フローラの力は2017年のNHKスペシャルの番組をキッカケに日本中で有名になりました。

 

そのカギとなる成分が、腸内細菌が作り出す短鎖脂肪酸という成分。

腸内細菌が出す短鎖脂肪酸

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実』Kindle 位置No.196より

 

これ、本当に素晴らしい成分で、短鎖脂肪酸があれば美容と健康で悩むことなんてないし、ラクトも短鎖脂肪酸を出すことを意識して食生活を送っています。

 

腸の中でたくさんの短鎖脂肪酸が作り出せているのなら、全てが上手くいくかもしれません。。

 

そんな“スーパー成分”の短鎖脂肪酸、今回はラクトがどこよりも分かりやすく、

 

  • 短鎖脂肪酸の効果
  • 短鎖脂肪酸を出す方法

 

を書いていきますね!

 

最後には、「短鎖脂肪酸を出す方法」を解説するので、最後までキッチリ読んでくださいよ!!

 

短鎖脂肪酸のパワーが科学的に証明されている分野は今のところ、

 

  • ダイエット
  • 糖尿病
  • アレルギー

 

の3つです。一つ一つよく読んでください!

 

短鎖脂肪酸は、”天然のやせ薬”です!

短鎖脂肪酸のダイエット効果

まずは美容の最重要課題のダイエットから!

 

あなたの腸内細菌が作ってくれる短鎖脂肪酸、実は“天然のやせ薬”と呼ばれているんです!

天然のやせ薬「短鎖脂肪酸」

この短鎖脂肪酸は、”天然のやせ薬”とも言うべきパワーを持ち、肥満をコントロールしていることがわかってきました。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ 10の真実』Kindle位置No.186より

 

肥満をコントロール、夢のような成分。

 

まず、短鎖脂肪酸は、あなたの脂肪細胞にやって来てくれます。

 

じつは 脂肪細胞には、短鎖脂肪酸を感知するセンサー(受容体)がついていて、このセンサーが短鎖脂肪酸 を感知すると、細胞は栄養分の取り込みをやめ、暴走が止まる仕組みになっています。

つまり、短鎖脂肪酸は脂肪が過剰にたまるのを防いでいるのです。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実』Kindle 位置No.196より

 

脂肪細胞、は短鎖脂肪酸が来たことを感知してくれて、

 

「おお、短鎖脂肪酸が来たから、もう脂肪をためるのはやーめた

 

と思ってくれるわけなんです。ありがたいww

 

短鎖脂肪酸が毎日作られていると、脂肪がたまらない体質になるということですね。

 

短鎖脂肪酸のパワーはそれだけではありません!

 

今ある脂肪もドンドン燃やしてくれるんです!!

 

交感神経にも短鎖脂肪酸に反応するセンサーがあり、感知すると全身の代謝が活性化します。

具体的には、心拍数の増加や体温の上昇などが起こり、あまった栄養分を燃やして消費させる方向に働きます。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実 』Kindle位置No.199より

 

あまった栄養分を燃やして消費させてくれる!!!ダイエットに最高な効果。

 

つまり、腸内細菌が作る短鎖脂肪酸って、あなたを、

 

  • 脂肪がたまりにくい
  • 脂肪が燃えやすい

 

という、素晴らしいヤセ体質にするんですよ。

 

「私はすぐに太っちゃう」とか、「あの子は食べても太らない」なんて話、よくありますよね?

 

あれは全部、「短鎖脂肪酸が出ているかどうか」の違いだということなのです!

 

だから私は毎回毎回、『サプリノート』読者の皆さんに、

 

ダイエットしたいなら、腸内フローラ(腸内環境)を整えましょう!?

 

とお伝えしているわけです。

 

後で解説しますが、腸内フローラを整えるだけで短鎖脂肪酸がドバドバ出やすくなります。

 

だから、腸内フローラを整える努力をするだけで、ダイエットは半分成功です。

 

とにかく、ダイエット成功のためのことだけを知りたい!というあなたは、以下の記事をじっくり読んでみてください。苦しむことなく、ダイエットが成功しますよ。

“激ヤセ”体質になるための秘訣を詳しく!

 

短鎖脂肪酸で糖尿病も改善できる

短鎖脂肪酸で糖尿病も治る!

短鎖脂肪酸の信じられない効果は、ダイエットだけではありません。

 

なんと、糖尿病も予防改善してくれるのです。

 

なぜなら短鎖脂肪酸は、血糖値を下げてくれるインスリンの分泌を促してくれるから。

 

短鎖脂肪酸には、腸の細胞を刺激してインクレチンと呼ばれるホルモンを分泌させる力があります。

インクレチンには、すい臓に働きかけてインスリンの分泌を促す効果があります。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実』Kindle位置No.290より

 

糖尿病患者の方って、血糖値を下げるインスリンを注射してますよね??

 

でも、短鎖脂肪酸を腸内細菌が作ってくれれば、そのまま体内でインスリンを出すことができるんですよ。

 

そう、もう注射は必要ないわけです。常に、血糖値を低く抑えることができる。

短鎖脂肪酸が、インスリン注射を必要なくさせる

また、「なんか体がダルいな〜〜」なんて日もありませんか?それって血糖値が激しく上下して、安定していないことが原因なんですよね。

 

その点、腸内フローラを整えて短鎖脂肪酸を出していれば、インスリン分泌で血糖値が安定して、体がダル〜〜くなることも避けられる。

 

あと付け加えて言うと、「短鎖脂肪酸は、腸内細菌が作り出してくれる」と言いましたよね?

 

だから短鎖脂肪酸を出したいなら、腸内フローラ(腸内環境)が整っていないとダメだし、腸内フローラがダメなら短鎖脂肪酸ってなかなか出ないんですよ。

 

その証拠に、

 

「腸内に悪玉菌が多い人は、糖尿病になりやすい」

 

というデータがあるんです。

 

便を調べてみると、

血糖値が正常、ないしはコントロールがうまくいって改善している人たちの腸内細菌は、善玉菌が多く、

血糖値が高くなっている人たちのほうは、やはり悪玉菌優位になっていたのです。

田中保郎(2015)『腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ』Kindle位置No.793より

 

初耳ではないですか?

 

血糖値が高い人は、腸内フローラ(腸内環境)が悪玉菌だらけになっている!!

 

ということ。

 

当然、糖尿病の人の腸内フローラでは、「短鎖脂肪酸があまり作られていない」ということに……。

 

さまざまな研究から、糖尿病患者の腸内フローラでは、短鎖脂肪酸の生産力が落ちていることがわかってき ました。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実』Kindle位置No.290より

 

「太りやすい体質」と「糖尿病」ってやっぱり切っても切り離せない関係だと思うのですが、やっぱり

 

短鎖脂肪酸が不足している

 

という一点で説明できるのです。

肥満と糖尿病は、短鎖脂肪酸の不足

肥満で糖尿病の人は、腸内フローラ(腸内環境)に悪玉菌が多く、短鎖脂肪酸が出にくい状況になっているんですね。

 

記事を最後まで読んで、短鎖脂肪酸の出し方を知ってほしいです!

 

短鎖脂肪酸はアレルギーを和らげる

短鎖脂肪酸でアレルギーを抑える

……と、最後に一つ、

 

短鎖脂肪酸は、アトピーなどアレルギーも和らげる!

 

ということを知ってください。

 

ラクトもめちゃくちゃアトピーっ子でお肌はカサカサだし、鼻炎で花粉症も最悪の症状になります。

ひじの内側のアトピー

特にヒジの内側のアトピーはヒドいです。今は治まってますが、写真は1番ヒドいときのもの。

 

 

でもこれらのアレルギー症状、短鎖脂肪酸が治してくれるのです。

 

ここ数年、アレルギーや自己免疫疾患の予防・治療に、腸内細菌が重要な役割を果たすことが明らかになってきました。

NHKスペシャル取材班(2015)『やせる!若返る!病気が治る!腸内フローラ 10の真実』Kindle位置No.693より

 

アレルギーって、免疫が暴走するから起こるのです。体内に入った花粉みたいに、放っておけばいいものを「敵だ〜〜!」といって過敏に攻撃してしまうから、全てのアレルギーが起こるわけです。

 

しかし腸内細菌が短鎖脂肪酸を作ると、免疫を和らげる「Tレグ」という物質がたくさんできるのです。

 

Tレグは、他の免疫細胞の暴走を抑える”なだめ役”をしている特殊な免疫細胞で、アレルギーや自己免疫疾患の根治を可能にする希望の光として、いま世界中の科学者が争って研究しています。

 

書籍によると、実際に食物繊維を食べればアレルギーが抑えられることもあるようで、やはり腸内環境を治すことが1番のアレルギー対策になるということ。

 

確かに、慣れない食生活で腸が乱れてきたからこそ、花粉症なんかのアレルギー症状は出やすくなっているのかもしれませんね。

 

ラクトは約2年前に論文でこの事実を知り、

 

  • 食物繊維たっぷりのもの
  • 発酵食品
  • 乳酸菌サプリメント

 

の3つを始め、アトピーや花粉症は和らいできています。以前までは病院に行ってましたが、今は通院してません。

 

悩んでいる方は、一度腸を整える生活をオススメしますよ!

 

各種アレルギーに悩んでいる人は、是非とも以下の研究を参考にしてみてください。

 

花粉症とビフィズス菌などの海外研究を、ラクトが分かりやすく解説しています。

 

ここにもやっぱり短鎖脂肪酸は関わっていますよ!

腸を整えれば、アレルギーが治った!

 

腸内フローラを整える食生活で、短鎖脂肪酸はドバドバ出る!

日頃の腸内フローラ(腸内環境)への意識で、

 

  • 肥満
  • 糖尿病
  • アレルギー

 

の3つの大きな悩みが改善することが科学的に証明されつつあります。

 

今スグ、腸内フローラ(腸内環境)を整えて体質改善に取り組みましょう。

 

実際に短鎖脂肪酸を出すためには、腸内細菌を善玉菌だらけにして、腸内環境を改善することが大切!

 

どんな食べ物を食べればいいのかを、以下で解説しているので必ず読んでくださいよ!

今すぐに短鎖脂肪酸を出す方法!

 

ラクトでした。

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